横断幕の納期はどれくらい?
2017.06.21

テニスコート業者のオリジナル横断幕作成サービスを利用した場合の、注文品完成までの日数は、常に一定にはなりません。注文時の行動や、選択する支払い方法で、納品は十日後にも一ヵ月後にもなります。完成品を最短の日数で手にしたいと考えるのなら、スムーズに納品を終えてもらえるように、製作を依頼する側としても速やかに行動することが大事です。
横断幕の納期を決める、最も重要なポイントがデザインの入稿です。オリジナルの横断幕は、デザインの指定を行うことによって、初めて形をとれるようになります。受付が済んでいても、機械が動いていても、デザインが決定されない限り印刷はできませんから、デザインは早急に決めてしまわなければなりません。デザイン決定後の、即日配送のプランを展開しているお店もあります。
プロにデザインをお願いせず、自らデザインの提案を行うのであれば尚更、迅速なデータの入稿が求められます。考案したデザインがプリント可能かを確認してもらいながら、さらにアイデアを煮詰めて完成形にしていくという行程が、入稿の後にも待っていますから、タイムラグなしに速やかに目的が果たせるように動いていきましょう。注文の実行に先駆けて、事前にデザインを考えて用意しておくことが、スムーズに計画を進めるためのコツとなります。
業者とのやり取りをする上で、気を付けていくべきは営業日の存在です。いくら焦ってデザインを送ったり、了解の返事をしてみたりとしたところで、その瞬間が業者の営業時間内でないのなら意味はありません。早朝や深夜の時間帯や、日曜日や祝日や定休日など、営業していない時間に業者の反応を要求するのは無茶な話です。
最短でデザインの決定から即日、平均では三営業日から五営業日後の発送というのが、サービスのスケジュールの基準です。スケジュールはあくまでも予定に過ぎず、注文の量が多かったり、両面印刷を頼んだりとすれば、納期はそれより二日や三日は伸びることにもなるでしょう。支払いに代引き引き換えを選ばず、振り込みが遅れてしまった場合にも、通常の予定の通りには完成品は届きません。
配送が始まってから、工場からの距離にもよりますが二日や三日程度は到着までにかかることが多いので、最も早い納品でも注文から一週間、平均して十日前後は要すると想定されます。ぎりぎりでの注文では、トラブルが起こってしまった時の対処も難しくなりますから、余裕をもって申し込めるよう、先を見据えて計画を立てていくのが良いでしょう。当日の業務に間に合うよう、受付や連絡は常に、午前中に済ませるのが鉄則です。

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